世界的に政治・経済の不確実性が高まる中、リスク分散とキャッシュフローの成長性を追求する不動産投資家はデフレ脱却に向かう日本市場への投資を加速。東京圏・大阪圏に次ぐ“第三の選択肢”として福岡・九州市場が存在感を高めている。JLL日本 リサーチ事業部長の大久保 寛が福岡不動産市場の現在と今後の展望を解説する。