半導体や自動車などの先端産業の集積が進むほか、食品EC需要の拡大、サプライチェーン再編を追い風に、九州エリアの物流不動産市場が存在感を高めている。4つのグローバル・メガトレンドと最新データをもとに、JLL日本の物流施設の専門家が物流不動産市場としての九州エリアの優位性と今後の成長性を解説する。