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28 10月 2025
【2025年】福岡圏物流不動産市場の現状と今後の展望 - 半導体と自動車産業が市場拡大に寄与
世界的な半導体製造企業の工場進出、自動車メーカーの拠点配置など、二大産業の集積が進む九州。こうした環境変化が物流需要を喚起し、福岡圏の物流不動産市場の成長を牽引している。本稿では、福岡圏物流不動産市場の現状と将来展望について賃料・空室率などの豊富なデータを用いて分析する。
都市
リーシング
工場・物流施設
製造
著者
巻省
巻幡 省吾
JLL日本 福岡支社 副支社長 兼 不動産運用サービス事業部/ロジスティクス&インダストリアルリーシング事業部 福岡オフィス責任者
物流不動産市場を変革する3つのポイント
1. 福岡圏物流不動産市場の現状と展望
2. 福岡圏物流不動産市場を成長に導く2つの産業「半導体・自動車」
3. 福岡圏の次世代物流網拠点と目される鳥栖エリア
鳥栖エリアでおすすめの新規開発物件
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福岡圏物流不動産市場データ(2025年第2四半期末)
● 福岡圏物流不動産市場データ(2025年第2四半期末時点)
2025年第2四半期末
ストック面積(坪)
賃料(共益費込、月額)
前四半期比
前年比
空室率
前四半期比(bps)
福岡圏
486,506
3,551円/坪
+0.2%
+3.2%
3.1%
-161
福岡ベイエリア
105,544
3,724円/坪
+1.0%
+1.0%
0%
0
福岡内陸エリア
202,393
3,659円/坪
0%
+7.8%
1.7%
-386
鳥栖エリア
155,209
3,312円/坪
0%
-0.3%
7.5%
0
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