2027年3月のSSBJ基準適用開始に向けてグリーンビルディング認証の取得が増加。しかし、海外投資家を中心に不動産投資の判断に利用される気候変動リスク評価「CRREM Pathway」を用いてJLLが調査したところ、国内環境認証で最高ランクを取得しても気候変動リスクは高い傾向にあることが判明した。