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「日経ニューオフィス賞」は、一般社団法人ニューオフィス推進協会及び日本経済新聞社が共催、経済産業省及び日本商工会議所が後援し、ニューオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的に、創意と工夫を凝らしたオフィスを表彰している制度です。

今年で第36回目を迎える本年度は、応募総数132件の中から16件が「ニューオフィス推進賞」に選出されました。JLL本社オフィスは、「ニューオフィス推進賞」の一社に選出され、その中でも「経済産業大臣賞」に次ぐ「クリエイティブ・オフィス賞」を受賞しました。JLL関西支社は、地域ブロック主催の奨励賞である「近畿ニューオフィス奨励賞」を受賞しました。

■JLLのワークプレイス「Workplace for Thought Leadership」

JLLは、企業目標(Purpose)「Shaping the Future of Real Estate for a Better World(不動産の未来を拓き、より良い世界へ)」を掲げ、不動産サービスを通じてお客様が直面する不動産に関する課題解決を支援しています。JLLが提唱する「Future of Work」を具現化したワークプレイスでは、自らがABW(Activity Based Working)で実験・体験しながら専門性やサービスを向上させるワークプレイスとして、5つのコンセプト「New Workstyle & Premium Experience」「Technology & New Discovery」「Connectivity & Networking」「Wellbeing & Creative Recharge」「Sustainable Thinking」を中心に様々な機能やエリアで構成されています。

■JLL関西支社オフィスのテーマ:「コミュニケーション増幅」「インターナショナルなオープン環境」

大阪の景色や大阪にちなんだアート、インテリアを楽しみながら、社内外のコミュニケーションを増幅する場としての「ローカル」な要素と、JLLシンガポール、香港、ロンドンなど各国の専門チームとも連携した「グローバル」な要素を合わせ持つ、JLLらしさを表現したオフィスです。

ローカルアーティストが手掛けた切り絵が出迎える入口

JLLについて

JLL(ニューヨーク証券取引所:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。オフィス、リテール、インダストリアル、ホテル、レジデンシャルなど様々な不動産の賃貸借、売買、投資、建設、管理などのサービスを提供しています。フォーチュン500®に選出されているJLLは、世界80ヵ国で展開、従業員約105,000名を擁し、2022年の売上高は209億米ドルです。企業目標(Purpose)「Shape the future of real estate for a better world(不動産の未来を拓き、より良い世界へ)」のもと、お客様、従業員、地域社会、そして世界を「明るい未来へ」導くことがJLLの使命です。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。jll.com