2024年はゼロ成長だった東京フレキシブルオフィスの新規共有量が2025年に再び成長軌道に戻った。テナント需要の「質への逃避」が鮮明になる中、フレキシブルオフィスも高級路線に舵を切り、好立地・高品質・高グレードなオフィスビルへの新規出店を加速している。