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10 9月 2024
インバウンド新時代に向けて外資系ホテルの整備が進む福岡市
2022年10月にコロナ禍における水際対策が大幅に緩和され、訪日外国人客(インバウンド)が復活し、福岡市のホテルマーケットも活況を呈している。世界のVIPを受け入れるためのラグジュアリーな外資系ホテルの整備も進み、国際都市としての魅力が向上している。
都市
投資アドバイザリー
ホテルズ&ホスピタリティ
著者
山健
山崎 健二
JLL日本 福岡支社 支社長 兼 キャピタルマーケット事業部 福岡代表
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福岡市ではインバウンドが復活
ホテルの賃料負担力と地価負担力
外資系ホテルが増加
まとめ
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福岡市のクルーズ船寄港回数
福岡市のクルーズ船寄港回数
項目
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
寄港回数
279回
229回
14回
0回
2回
75回
(出所:福岡市の資料に基づき JLL 作成)
【1種300万円で土地を購入してオフィスビル開発を行った場合のNOI利回り】
床原価:(土地1種300万円+オフィス建築費坪200万円)÷レンタブル比70%=床原価714万円/坪
賃料:月額3万円×12月=年36万円
表面利回り:年額賃料36万÷床原価714万円=5.0%
NOI利回り:表面5%×(1-経費率35%)=3.2%
土地を1種あたり300万円以上で取得した場合、出口でオフィスビルをCap3%以下で売却しなければならなくなり、実現不能に陥る
※前提条件:福岡市のオフィスCapのトップラインは3.2%、賃料は坪3万円と判断